| 課題名 | 種属間交雑によるレタスの育種素材の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001810 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種2研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "近縁野生種のL.virosaの持つ病害抵抗性及び晩抽性遺伝子の育種利用のために、栽培レタスと近縁野生種のL.virosaとの交配により作出した植物体の雑種性の検討を行ったところ、アイソザイムの泳導パターン、植物体の草姿及び種子の着生している苞の形態などより、得られた植物はF1と考えられた。この植物からは自殖・他殖種子とも発育せず、採種できなかったが、これにレタス‘ユニバース’を交雑した幼胚からの胚培養により、1個体が成長し、現在、温室で開花している。""" |
| カテゴリ | 育種 茶 病害抵抗性 レタス |