| 課題名 | 花きのプロトプラスト培養(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001814 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研 |
| 研究期間 | 完H04~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | プロトプラストからの植物体再生系は、遺伝子組換え等の新しい育種技術の開発上重要である。ここでは、これまでに報告例のない花きでの培養系の確立と、報告例のあるキクなどでの培養系の改良を目的とした。キク科花き十数種のうちコスモス及びヘリクリサムで、葉由来のプロトプラストからのカルス誘導が比較的容易であることを明らかにした。キクでは小花培養由来の緑色カルスなどからのプロトプラストの培養等を試みたが、安定した培養系には至らなかった。プロトプラスト培養系の確立している花きは限られており、引き続いて培養系の確立を図る必要があるが、本課題は一旦完了とし、各種花きでの培養系の開発については、バイテク研究「次世代DNA」の中で継続実施する。得られた成果の一部は花き部年報で公表した。 |
| カテゴリ | 育種 きく コスモス 茶 ヘリクリサム |