| 課題名 | DNA組換えによる長寿命花き育種素材の作出(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001818 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研流通技術研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 6年度に得られたACC酸化酵素遺伝子の断片を植物導入用のベクターにセンス及びアンチセンス方向に組み込んだ。これらをアグロバクテリウムLBA4404株に導入した後、育種法研究室で開発した形質転換法により同遺伝子断片をトレニア4品種に導入した。これまでに、センス方向に組み込んだ形質転換体を約200個体、アンチセンス方向に組み込んだものを約100個体得ている。一方、GUS遺伝子を導入したトレニアの後代における同遺伝子の発現様式を調べた結果、同遺伝子をホモに有する個体よりもヘテロに有する個体の方が発現レベルが高い場合があることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 茶 トレニア 品種 |