DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(69)

課題名 DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立(69)
課題番号 1996001823
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種1研育種4研
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 ハクサイ根こぶ病抵抗性(CR)品種がり病化する事例が増加しているので、CR品種の育成の効率を高めるため、RAPD(randomamplified polymorphic DNA)マーカーを利用した選抜方法を開発する。抵抗性の飼料用カブ‘Siloga S2’(‘Siloga’を2回自殖)とり病性のハクサイ‘Homei P09’(‘Homei’の小胞子由来doubled haploid (DH)系統)とのF1のDHを用いて、抵抗性と連鎖したRAPDマーカーを検索し、抵抗性系統に高頻度で現れ、り病性系統にはほとんど現れない特異的なRAPD(620bp、RA12-75A)を見いだした。36のDH系統において、このマーカーを持つ系統が21得られ、この中に抵抗性の20系統中16系統が含まれた。またRA12-75A と連鎖関係にある2本のバンド(WE22BおよびWE49B)もRAPDマーカーとして利用可能であった。
カテゴリ かぶ 飼料用作物 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性検定 はくさい 品種

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