| 課題名 | 栄養繁殖性野菜の大量増殖技術の開発(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001828 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 延H04~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ニンニクの優良株増殖に必要な植物体再生培養系を確立するため、遺伝資源として保存している多数の品種・系統の根端からのカルス形成能を調べた。カルス形成は2,4-D 1mg/lにおいて径2mm以下を形成するものが少数あった。2,4-D 2mg/l区では6品種・系統がカルスを形成した。BAとNAAを組み合わせた培地で培養した根端はシュート、根およびカルスのみを形成するもの、シュートと根およびカルスを同時に形成するものなど品種・系統により反応の違いが大きかった。本課題では効率的な培養系が未確立であるため延長して培養系の検討を行い、増殖および遺伝子操作に必要な培養系を確立する計画である。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 茶 にんにく 繁殖性改善 品種 |