傾斜地農業のための資源マップデータベース構築高度化手法の策定およびその土地情報解析への応用

課題名 傾斜地農業のための資源マップデータベース構築高度化手法の策定およびその土地情報解析への応用
課題番号 1996002829
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 企連・研技情報科
研究期間 新H08~H09
年度 1996
摘要 傾斜地農業は主としてその土地固有の資源(地形、土壌、道路網、地域気象等)に依存する土地利用型農業であり、地すべり等の災害あるいは営農放棄による土地荒廃のない永続的な土地利用を実現するには、その土地固有の資源を地図情報としてデータベース化し、傾斜地農業の資源管理対策(栽培適地判定、収量品質評価、災害危険度予測)に活用することが重要である。本研究では入力の効率化を図りしかも詳細な地形情報獲得のための手法を開発するとともに、他の資源情報も整備することにより資源マップデータベースを伊予吉田、東土居、大洲の3地域で構築する。さらにこのマップデータベースを用い、傾斜地農業地図情報解析(かんきつ品質予測、農業気象評価、土砂生産量評価等)を協力研究室・チームと行う。
カテゴリ 傾斜地 データベース その他のかんきつ

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