水稲研究技術情報データベース化に関する研究

課題名 水稲研究技術情報データベース化に関する研究
課題番号 1996002841
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 生産環境・気象資源研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 水稲の収量向上と高品質化のために、収量、品質の変動要因を生理生態学的、農業気象学的に解明するとともに、総合的かつ汎用性を持つ解析手法の開発が望まれていた。そこで、四国地域でAMeDASが整備されてからの4要素のデータをデータベースとして整備するとともに、未観測地点の気象条件を推定する空間補間システムを開発した。このシステムを使い、1979年以降について市町村毎に日別の平均気温及び日射量を求め、気象条件と水稲の収量、品質との関係を解析した。その結果、7~8月の平均気温と収量、品質の間に関連性が認められ、収量は気温と正の相関関係、品質は平均気温が24~26℃付近で高くなることが分かった。
カテゴリ 傾斜地 収量向上 水稲 中山間地域 データベース

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