有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(38)

課題名 有機質資材等及び台木特性を利用した主要果樹生産システムの構築(38)
課題番号 1996002855
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・果樹研
研究期間 継H07~H10
年度 1996
摘要 マルチ栽培における葉面施肥試験では、リン酸半量区や葉面施肥の年5回区の樹勢が低下した。しかし、これらの区での果汁のBrixは高い。また、葉中のK、Ca含量に処理間差はなく、P、Mg含量はリン酸半量区やアミノ酸施用区で低下した。なお、リン酸半量区の葉中P含量は処理1年後より低下傾向を続けている。青島温州に対する台木特性試験では、「ヒリュウ」葉中のN、P含量が高く、「スモト」や「ディビス」で低いなどの台木間差が認められた。なお100日タイプのコーティング肥料年1回施肥法は慣行施肥法より肥効が高かった。
カテゴリ 土づくり 肥料 傾斜地 施肥 台木 中山間地域

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