| 課題名 |
裸麦のアミノ酸組成とアミロース含有率の育種的改善による新品種の育成(46) |
| 課題番号 |
1996002863 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試)
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| 研究分担 |
作物開発・畑育種研
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| 研究期間 |
完H03~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
アミロースおよびリジン含有率の分析法と品種間変異の検討を行った。アミロース含有率が数%ある在来モチ性品種を母本として、栽培特性が大きく改善された四国裸93号(六条渦性)、95号(六条渦性紫穂)、96号(二条)のモチ性系統を育成し、有望な四国裸95号は種苗登録申請を行った。また、アジ化ナトリウムによる四国裸84号の突然変異により、従来にないアミロースフリーの四国裸97号を育成した。この系統の糊化特性を調査したところ、従来のモチ性品種と異なっていた。育成中の高リジン系統の多くは、しわ粒で胚が大きく低収であるが、イチバンボシ対比の収量比が80%越える系統もあり、中間母本登録を検討中である。なお、高品質輪作は新用途畑作物に組み替えられたため、本課題も7年度で終了し、育成中のモチ性系統については新用途畑作物に引き継ぐ予定である。
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| カテゴリ |
育種
しわ粒
新品種
水田
品種
輪作
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