加工食品向けもち性裸麦品種の育成

課題名 加工食品向けもち性裸麦品種の育成
課題番号 1996002867
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・畑育種研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 国内産の裸麦は主に精麦されて、味噌原料や押麦として利用されているが、需要拡大のためには、モチ性などの新規用途向けの品種育成が不可欠である。また利用形態としても、粉体利用を行えば多くの加工食品の原材料として多様な用途に利用できると考えられる。そこで、モチ性裸麦の粉および澱粉の特性を解明するとともに、加工適性と栽培性に優れたモチ性裸麦品種の育成を行う。8年度は、裸麦粉の糊化特性の年次間変動およびアミロース、β-グルカン等との関係を検討する。また、高品質輪作の課題から引き継いだ在来モチ性品種を母本とした雑種後代から、より栽培性の優れたモチ性系統を選抜するとともに、六条渦性の裸麦にアミロースフリーの特性を導入するための世代促進と戻し交雑を進める。
カテゴリ 加工 加工適性 需要拡大 水田 品種 輪作

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる