| 課題名 | 採種用園芸作物の病因究明および病害防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002886 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 四国地域では野菜・花き類等園芸作物の採種栽培が盛んであり、新規園芸作物の導入・増殖・採種も活発に行われている。新規作物や採種栽培では通常の作物生産とは栽培体系が異なるため、新病害や通常栽培では見られない病害が多発し問題となっている。そこで、これらの病害の病原を究明し、その診断法を確立するとともに、適切な防除技術の開発を図る。8~9年はタマネギ等の採種栽培で発生する病害の省力防除法及び新規導入園芸作物(ヤムビーン、アヒパ、タルイ等)の増殖・採種栽培で新たに発生する病害の病原究明および診断法の確立を行い、10年にはこれらの新規導入園芸作物に発生した新病害の防除技術を開発する。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培体系 水田 たまねぎ 低コスト省力化 防除 |