| 課題名 | ヘアリーベッチ等被覆植物を利用した耕地雑草制御 |
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| 課題番号 | 1996002887 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・土壌管理研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 耕地生態系の環境保全的役割を維持しつつ、生産性の向上を図る雑草防除の方法として、被覆植物の利活用技術を開発する。これまで、他種類の植物を検索した結果、ヘアリーベッチに強い抑草効果を認めた。ヘアリーベッチはレタスを被検植物としたプラントボックス法において強いアレロパシー活性を示すが、根からどのような化学物質を放出しているのか、またそれが実際に種々の雑草の成長抑制に関係しているのかについては明らかではない。そこで、ヘアリーベッチの抑草機構を明らかにするため、8年度は、ヘアリーベッチの生育に伴うアレロパシー活性の変動を追跡する。また、9~10年度において、ベッチ根からの活性成分の分離を行い、その構造の確定並びに種々の雑草に対する阻害活性の比較を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 水田 低コスト省力化 レタス |