地域農作物の有用遺伝子の単離と構造解析(92)

課題名 地域農作物の有用遺伝子の単離と構造解析(92)
課題番号 1996002908
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H04~H08
年度 1996
摘要 地域農作物の持つ遺伝的特徴を明らかにし、遺伝子の単離と構造解析を目的とする。7年度は非常に古くから栽培され、四国の中山間地で現在も遺存的に栽培されているアワのリボゾームRNA(rDNA)遺伝子に焦点を絞り、日本品種の位置づけを明らかにする指標として調査した。ユーラシア各地のアワ在来品種118系統からDNAを抽出しBamH■で消化後イネrDNA遺伝子(pRR217)をプローブとしてRFLPを調査し5型に分類した。さらに、アワのDNAをPst■で消化して断片をpUC118にクローニングし、pRR217をプローブとしてアワrDNA反復単位と見られる約7.4kbpのDNA断片を得た。
カテゴリ あわ 育種 中山間地域 品種

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