カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発

課題名 カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発
課題番号 1996002925
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・果樹研
研究期間 新H08~H12
年度 1996
摘要 従来カンキツの台木には我が国ではカラタチが主として使われてきた。カラタチ台は適度にわい性であり、高品質果が生産される。しかし、近年生産現場では、各種の栽培法が考えられてきており、これら栽培法に適した新しい台木の利用が望まれている。とくに四国の急傾斜地においては急傾斜にあった樹形やそれに適した台木の新たな検討が必要である。そこで、各種の台木そのものの生理特性を明らかにするとともに、高糖系である青島温州や今村温州と種々の台木を組合わせた試験を実施し、果実品質、樹勢など、また傾斜地適応性との関連性を検討する。これらの成果から適正な新しい台木品種が明らかになるとともに、栽培環境に応じた台木選択のメニューが提示できるようになる。
カテゴリ 傾斜地 台木 品種 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる