動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(3)

課題名 動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(3)
課題番号 1997000332
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一遺資二・動物探索研動物保存研(家畜衛試改良セン蚕昆研畜試)
研究期間 完H03~H08
年度 1997
摘要 海外探索の調査結果は動物遺伝資源探索調査報告(NO3~7)として刊行した。試験期間において6つの海外探索を実施した。また、日本鶏及び在来家畜の国内探索調査結果を上記の海外探索報告とあわせて公表した。特に天然記念物である見島牛は島内で9戸の農家により、繁殖雄2頭、雌約100頭が飼養されているが、繁殖用雌は30頭まで減少したことがあり、近交の程度は高い。こうした例から、わが国の希少な遺伝資源の保存の重要性を指摘した。また、収集した動物遺伝資源の調査結果を特性調査成績として刊行した。さらに、第3回遺伝資源国際セミナーを動物遺伝資源の保全と有効活用をテーマに7年12月に実施した。
カテゴリ 遺伝資源 鶏 繁殖性改善 評価法

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