| 課題名 | イネならびに高等植物タンパク質の構造解析(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000399 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研(上席1) |
| 研究期間 | 継S63~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 顆粒あるいは膜成分に結合している酵素あるいはタンパク質の精製手法の検討を行った。ここではタケノコを出発材料として除草剤分解酵素であるアリルアシルアミダーゼ(AAA)の精製を試みた。超遠心機を用いた高速遠心の沈殿物として顆粒画分を得て、可溶化のための各種界面活性剤を検討した。ブリッジ35が有効であることが明らかになった。引き続きクロマトグラフの条件を検討し、精製を試みている。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 たけのこ |