ウイルスのX線構造解析(84)

課題名 ウイルスのX線構造解析(84)
課題番号 1997000416
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 生物工学生理機能・光合成研蛋白工学研(阪大徳島大農研セ)
研究期間 継H06~H10
年度 1997
摘要 イネ萎縮病ウイルス(RDV)の結晶の莫大なX線データ(高エネルギー物理学研究所のシンクロトロンを使用して測定)を用いて構造解析を進めてきたが、8年度は、分解能27Aで回転関数法による構造解析を行った。この結果、外殻のタンパク質P8は3量体を形成し、これがT=13の対称により配列していることが明らかになった。また、結晶の空間群と格子定数は、今までに決めたものとは少し異なり、空間群I222、格子定数a=770、b=795、c=814Aであることが明らかになった。
カテゴリ 萎縮病

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