| 課題名 | 植物ウイルス遺伝子の解析と応用(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000434 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝応答研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の移行タンパク質(MP)遺伝子を導入したタバコの自殖種子を得て、T1個体についてウエスタン解析を行った。その結果、いくつかの系統でMPの存在が確認できた。タバコモザイクウイルス(TMV)のMP変異株を用いて、形質転換体について相補性検定を行ったが、供試条件下では相補性は確認できなかった。さらに他の変異株あるいはレポーター遺伝子をもつ株を用いてウイルスの細胞内移行に対する影響を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | きゅうり 植物ウイルス たばこ |