形質転換手法による遺伝子発現の制御に関する基礎的研究(111)

課題名 形質転換手法による遺伝子発現の制御に関する基礎的研究(111)
課題番号 1997000443
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 分子遺伝・遺伝応答研
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 サツマイモ緑斑モザイクウイルス(SPFMV)の外被タンパク質(CP)遺伝子およびそれを一部改変した遺伝子を野性タバコに導入し、サザン、ノーザン及びウエスタン解析により遺伝子の存在と発現が確認された個体について自殖種子を得た。T1植物についてSPFMVを接種し、抵抗性検定を行ったところ、ウイルスに対する抵抗性が認められた。本ウイルスはアブラムシにより伝搬されるので、アブラムシ伝搬による抵抗性ならびに変異と抵抗性の関係を検討中である。
カテゴリ たばこ 抵抗性 抵抗性検定

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