| 課題名 | 培養変異制御手法に関する研究(147) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000477 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・遺伝操作研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | イネクローン苗生産システムを構築する上で重要な課題である再分化植物に出現する培養変異の削減や制御を目的として分子機構の解明てら目指した。染色体DNAレベルでの変異を高感度に検出するために、5`末端をジゴキシゲニン(DIG)で標識したプライマーを用いてPCRを行うDIG-RAPD法を確立した。この手法を用いて日本晴のカルス誘導後4ケ月までに生じる培養変異を検出し、その構造解析を行ったところ、根で特異的に発現する遺伝子由来の塩基配列を見出した。 |
| カテゴリ | クローン苗 |