| 課題名 | 植物細胞における自己・非自己認識機構の解明(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000488 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学放育・生殖制御研放育法1研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 12種類のS糖蛋白質遺伝子(SLG)と10種類のSレセプターキナーゼ遺伝子(SRK)のS領域の塩基配列を新たに決定した。同じSハプロタイプのSLGとSRKは比較的相同性は高いが、必ずしも最も類似した対を作らないことを明らかにした。SLG、SRKを含むコスミドクローンの解析で異なるSハプロタイプ間で、隣接部の塩基配列に相同性が全くないことを示し、S遺伝子座の多型性を明らかにした。カリフラワーの形質転換技術が確立でき、遺伝子導入によるアブラナ科植物の自己・非自己認識機構解明の道が開けた。 |
| カテゴリ | あぶらな カリフラワー |