| 課題名 | オオムギ・ウイルス病抵抗性素材の作出(255) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000584 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研(農研センタ) |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 6年度にオオムギ縞萎縮病ウイルス(BaYMV)およびオオムギマイルドモザイクウイルス(BaMMV)のコートタンパク質(CP)遺伝子とポリメラーゼ遺伝子をパーティクルガンを用いて未熟胚に導入した。7年度には形質転換植物体から自殖種子を得ることができた。8年度は、マイルドモザイク(BaMMV)については、T2世代においてCP遺伝子の伝達と人工接種での抵抗性発現を確認でき、抵抗性品種育成につながる育種素材を作出した。縞萎縮(BaYMV)については育種素材作出につながる形質転換体(T0世代)を得ることができた。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 大麦 抵抗性 抵抗性品種 |