| 課題名 | キチナーゼ遺伝子導入細菌の開放系利用に向けた安全管理手段の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000599 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一生物工学・染色体研微生探索研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 海洋細菌Alteromonas.sp由来のキチナーゼを葉面・根圏細菌で効率的に発現させ、バイオコントロールにおける組換え微生物実用化のための基礎的知見を得ることを目的とする。8年度はAlteromonas sp.79401株由来のキチン分解機能を持つクローンの全塩基配列を決定し、遺伝子の一次構造上の特徴について調べた結果、細菌由来のクラスAキチナーゼと高い相同性が認められたが、既報のAlteromonas.sp由来のものとは明らかに異なるアミノ酸配列を有している。9年度は葉面・根圏細菌などからプロモーター活性を有するクローンを取得する。10年度はキチナーゼ遺伝子を連結した発現系の構築を行う。 |
| カテゴリ | 安全管理 育種 |