| 課題名 | ウイルス病抵抗性オオムギの作出・抵抗性解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000600 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研(農研センタ) |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | オオムギ縞萎縮病は、わが国の我が国の麦類に発生するウイルス病のなかで最も被害が大きい。本病は2種のウイルス-オオムギ縞萎縮ウイルス(BaYMV)およびオオムギマイルドモザイクウイルス(BaMMV)-が関与し、根に寄生する菌類によって媒介されるため有効な薬剤防除法がない。9年度には、形質転換によりウイルスコートタンパク質(CP)遺伝子・ポリメラーゼ遺伝子を導入して抵抗性育種素材を作出し、10年度から11年度にかけては、その抵抗性の作用について総合的に解析する。また食用部位(種子)に導入遺伝子産物が残らない形質転換法の開発も図る。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 萎縮病 大麦 抵抗性 防除 薬剤 |