| 課題名 | パーティクルガンによる育種素材作出とその活用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000601 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
生物工学・細胞工学研 |
| 研究期間 | 新H09~H14 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | アグロバクテリウムやプロトプラストの利用が依然として困なオオムギを利用して、9年度から10年度はポリメラーゼ遺伝子を導入することにより、オオムギ縞萎縮病及び、オオムギマイルドモザイク病抵抗性育種素材を作出する。11年度から12年度は既に作出した、コートタンパク質遺伝子を導入した上記各ウイルス抵抗性育種素材と、抵抗性の遺伝様式、抵抗性発現のメカニズム、安全性評価などについて比較検討してゆく。13年度から14年度は遺伝子導入により得られた系統の内、有望なものは育種素材として活用してゆく。また育種素材については、希望により都道府県に配布する。遺伝子導入技術の改良、抵抗性の遺伝様式、抵抗性発現のメカニズム、安全性評価などで得られた知見については技術移転を図ってゆく。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 大麦 抵抗性 |