| 課題名 |
イネ・キチナーゼ遺伝子導入によるうどんこ病抵抗性作物の作出(266) |
| 課題番号 |
1997000604 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研)
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| 研究分担 |
生物工学・遺伝設計研生殖制御研(果樹試)
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
イネから単離された溶菌酵素キチナーゼの遺伝子を、菌類病に対して有用な育種素材の少ないキュウリ及びブドウに導入し、新たな菌類病抵抗性素材を作出することを目的として研究を行った。8年度は(1)導入遺伝子の効率的な解析のためのPCR用プライマーの設計ならびに抗キチナーゼ抗体の精製(2)灰色かび病抵抗性を示した組換えキュウリにおける抵抗性機作の検討および次世代への遺伝調査(3)灰色かび病抵抗性キュウリの中間母本等への利用を図るための環境に対する安全性評価の開始(4)組換えブドウの耐病性検定のための育苗及びそれらの黒とう病に対する抵抗性検定、を行った。さらに、耐病性素材となる遺伝資源に乏しいスイカについて、形質転換系を確立するとともにキチナーゼ遺伝子の導入を行った。
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| カテゴリ |
育種
育苗
遺伝資源
うどんこ病
きゅうり
すいか
抵抗性
抵抗性検定
ぶどう
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