苗・資材等のハンドリングシステムの開発

課題名 苗・資材等のハンドリングシステムの開発
課題番号 1997004340
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 生産・大規模研
研究期間 新H09~H13
年度 1997
摘要 田植作業は稲作の機械作業の中で最も時間と労力を要し、移植栽培の負担面積拡大や省力・低コスト化を制限している要因の一つとなっている。そこで、田植作業の作業効率向上をねらいとして、苗及び肥料の効率的な運搬・ハンドリングシステムを開発する。そのため、■田植作業時の苗・肥料の運搬・ハンドリングの実態を調査する。また、側条施肥田植機に、天候の影響(吸湿による粒状肥料物性の悪化など)を受けにくく、簡易かつ高能率に粒状肥料を供給できる装置を開発する。■苗の運搬・ハンドリング装置と肥料供給装置を組合わせた、運搬・ハンドリングシステムを開発する。■開発した苗・肥料ハンドリングシステムのフィールド試験を実施し、改良を加える。
カテゴリ 肥料 水田 施肥 低コスト

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