レタス収穫機構の開発(21)

課題名 レタス収穫機構の開発(21)
課題番号 1997004348
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 企画・野菜チーム2
研究期間 止H07~H09
年度 1997
摘要 レタス収穫機構を開発することを目的として試作した挟持切断装置は、左右一対の挟持ベルトと切断刃からなり、レタスを適切な力で挟持するため、左右挟持ベルトの間隙と挟持力を制御する機能を備えている。挟持力を25Nとして、シスコとサクラメントの2品種を供試した結果、茎部の切断は可能であり、葉柄基部の折れ傷は2%であった。同装置から切断部を取り外した挟持装置により、サクラメントとベンガルの2品種を供試して収穫適期の判定方法を検討した。挟持装置によりレタスを側方から一定の力に達するまで圧縮したときのレタスの外径を計測すると、この外径が大きいと結球重が大きい傾向があり、収穫適期判定の指標となりうると考えられた。
カテゴリ さくら 収穫機 低コスト 品種 レタス

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