葉菜収穫用機械に関する研究-キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発(28)

課題名 葉菜収穫用機械に関する研究-キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発(28)
課題番号 1997004353
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 園芸工学・野菜生産研
研究期間 延H07~H09
年度 1997
摘要 収穫機に装備する大型コンテナ(680L)、中型コンテナ(160L)及び小型コンテナ(61L)を用い、機械で収穫したキャベツの取扱い性、輸送後の品質等について調査した。これらのコンテナで輸送したキャベツは品質上問題はなく、また、取扱いの面から小型コンテナの評価が高かった。さらに、収穫機による斜め切り球の発生を軽減させるため、切断部の挟持ベルトによって、結球を回転させながら切断する方法を試みたが、その効果は明確でなかった。このほか、改良した自動調製機は、偏平な形状のキャベツの場合、85%の適切り率が得られた。平均7.5秒/個で調製が行え、手作業の1/2に省力化できた。球形の品種では、搬送時の姿勢保持が課題であった。
カテゴリ キャベツ 収穫機 省力化 低コスト 品種 輸送

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