| 課題名 | いちご収穫作業車の汎用利用に関する研究(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004356 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
企画・野菜チーム2 |
| 研究期間 | 止H08~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | いちご収穫作業車の汎用利用をねらいとして、作業者の足や腰への負担が大きく、農薬の被爆を受け健康上からも問題の多い防除作業への適応性を検討した。いちご収穫作業車に畝跨ぎ懸垂式8頭口噴口を装着して、噴口の種類と作業速度を変えて、いちごの葉の各部への付着程度を調査した。穴径が大中小と異なる3種類の噴口を供試した結果、穴径が中のD-3噴口は、作業速度0.1m/sで散布量が900L/10aの時、薬液の付着は手散布と同程度であり、作業速度0.5m/sで散布量が364L/10aの場合でも、全部位で見て、薬液付着程度10%以上の割合が88%以上と良好であった。作業速度を0.8m/sと速めた場合は薬液付着は劣った。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 低コスト 農薬 防除 |