| 課題名 | いちご移植機の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004362 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
企画・野菜チーム2 |
| 研究期間 | 新H08~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | いちご苗の適切な向きの植付けを、施設内圃場において1a/h程度の作業能率で行うことのできるいちご苗移植機を開発することを目的とした。開発機は、苗供給を人手で行う1輪駆動3輪式半自動移植機で、1条植えで往復作業により1畝2条を植え付ける方式とし、花房の発生方向が揃うように、人手で移植機に苗を供給する際、ランナーの向きを揃えることができ、斜め植えが行える構造とした。目標作業速度は20株/min以上とし、移植対象苗は、セル成型トレイと小型ポットで育苗した苗とした。適応する苗の草丈は20cm以下とし、植付け株間22~28cm、畝高さ15~40cm、畝裾幅85~100cmの範囲に適応する、低畝用と高畝用の2仕様の1号機を設計した。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 低コスト |