安全性から見た作業形態の評価法

課題名 安全性から見た作業形態の評価法
課題番号 1997004377
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 基礎・安全研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 未来型農業生産体系でめざす軽労化は、圃場区画や経営規模の適正化を図る方向と、省力化展開において人力作業の合理化、半自動化、全自動化、ロボット化等が図られている。どのような方向に進むとしても、当面、完全無人化は不可能であろう。ハイテク技術の下での機器制御や作業遂行には従来技術とは異なった肉体的、精神的負荷が作業者にかかることに変わりはない。農業就業者の高齢化が加速する中で、これらの負荷が軽減されれば、真の軽労化が達成されたと評価されよう。これまで取組まれた未来型作業技術の成果を作業者の安全確保の面からアプローチし、適切な作業形態とすべく研究を展開する。
カテゴリ 経営管理 軽労化 省力化 低コスト 評価法 ロボット

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