| 課題名 | プリシジョンファーミングに関する調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004391 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・バイオ研メカトロ研安全研資源研(部長) |
| 研究期間 | 新H08~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | プリシジョンファーミング(PF)は、種子、肥料、農薬、燃料等の農業資材の投入低減、機械利用効率の向上、収量の増加と農産物の高品質化、農薬等による環境負荷低減など、与えられた環境の制約下で最大の利益をあげる情報を駆使した農法である。PFの技術課題にはハードウエアとしてコンピュータ、センサシステム、位置計測機器、作業機コントローラなどが、ソフトウエアとしてGIS(地図情報システム)、処理マップの作成、意志決定支援システムなどが挙げられる。また、本農法は持続的土地管理の方法でもあり、圃場履歴や圃場毎の生産力をデータとして保存・加工・利用できることなどを考慮すると、今後増加が見込まれる大規模借地経営農家における圃場管理等に受け入れられると考えられる。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 加工 環境負荷低減 経営管理 農薬 圃場管理 ロボット |