航法機能を用いた農用車両知能化装置の開発

課題名 航法機能を用いた農用車両知能化装置の開発
課題番号 1997004397
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 基礎・メカトロ研
研究期間 新H09~H13
年度 1997
摘要 本課題の目的は、トラクタなどの農用車両による作業能率の向上と運転者の作業負担を軽減するために、自動直進装置や各種作業情報を示す運転支援モニタ等を開発することにある。自動直進装置は、枕地旋回時を除く作業行程における直進作業操作を自動化する装置であり、圃場作業ロボットなどで得られた成果を基にシンプルかつ低コストな実用モデルを開発する予定である。運転支援モニタは圃場内の車両位置、既作業領域など、オペレータの作業経路選択などに有用なな情報を提供するための装置であり、圃場作業ロボットにて試作した装置をベースに評価、改良を加え、実用モデルの開発まで行う予定である。
カテゴリ 低コスト ロボット

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる