| 課題名 | 果菜類の3次元確認技術(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004398 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
企画・野菜チーム2 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 赤色レーザ光を用いた3次元視角センサ((財)電応研開発、櫻井精技(株)製)で、果菜類果実の距離計測を行った。屋外の日向やガラス温室の日陰など、照度が7680~45000Lxの光環境下では計測が不可能で、室内(照度:920~984Lx)では計測可能であり、レーザ出力を上げる等の改良が必要であった。赤色トマトは、室内ではセンサから果実までの距離が250~800mmで計測可能であった。計測精度は、計測距離が離れるに従って劣り、計測距離が800mmの時、標準偏差が8mm程度であった。緑色トマト果実は約400mm以上離れると距離計測が不可能であった。いちご、なすは計測距離700mm程度まで検出可能であったが、きゅうりは約300mmまで、ピーマンは約500mmまでが検出可能であった。 |
| カテゴリ | いちご きゅうり トマト なす ピーマン ロボット |