| 課題名 | 省エネルギ型ロータリの開発(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004405 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・土壌シス研 |
| 研究期間 | 完H04~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ロータリ耕うん作業の省エネルギ化をはかるため、ロータリ爪の取付角(わん曲部切削角)を一箇所の調節で同時に変更可能な試験装置を供試し、わん曲部切削角を約27゜、37°、46°、56゜とした区を設け、埼玉県と滋賀県の土性SiC、L、SCLの水田で試験した。その結果、爪わん曲部切削角を変えるとPTO軸所要エネルギ、稲株埋没性能及び砕土性能が変化することが明らかになった。この結果から、ロータリ爪わん曲部の切削角を、細粒質土壌では大きく、中粗粒質土壌では中程度にすることにより、作業の省エネルギ化と高能率化に寄与できることがわかった。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 水田 |