| 課題名 | フロートマット水耕の経営的評価(22) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002766 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 対象地としている中山間地域に立地する京都府夜久野町のホウレンソウ生産について、農家聞き取り調査、出荷伝票集計、作業時間調査により以下の点が明らかとなった。■生産者の中心は60歳以上で多くが間引き・収穫作業による腰痛を訴えている。■周年生産している農家では年6~7回作付しているが、近年夏季出荷量が低下している。夏季あるいは冬季に休作している場合もある。■収穫・調製に総作業時間の5~6割を必要としている(1袋当たり3~5分)。また、現在のフロートマット栽培では円筒チップへの播種準備作業に多くの時間を要する点が課題である。 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 中山間地域 播種 ほうれんそう |