| 課題名 | 小型汎用作業車利用技術の開発(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002776 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 雨よけハウス内の軟弱野菜栽培の軽作業化を図るため、畝溝を走行する小型作業車の改良を進め、ホウレンソウ移植栽培への汎用利用を検討した。まず、防除機としての使用では、延長ブームを使用することにより、間口7.2mのハウスで中央部の通路を往復走行して、片側ずつの畝に散布することで、効率的な散布作業を行うことができた。次に、作業台車としての使用では、作業座席の位置を機体中心線から10cm横方向へずらし、高さを24cmへ低くしたことにより、作業強度が軽減した。また、セル成型苗移植栽培法と再生紙マルチを導入することにより、高温期の直播では4%以下であったホウレンソウの苗立率が、90%に向上した。 |
| カテゴリ | 病害虫 中山間地域 汎用機 防除 ほうれんそう 野菜栽培 |