| 課題名 | 家畜の行動習性を利用した省力的放牧管理技術の確立(157) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002780 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 放牧地での省力的な家畜管理技術を確立するため、8年度は放牧牛の行動域の制御に焦点をあてて、親子分離放牧が放牧地での親牛の行動域縮小に及ぼす効果を検討した。5月及び9月においては、親子分離施設に子牛がいる場合は親牛が分離施設のある放牧区域にいる時間が長く、特に、休息のための時間が長かった。このことから、分離施設に子牛を収容することによって、親牛の行動域を分離施設付近の放牧区域に集束させることが可能であると考えられた。 |
| カテゴリ | 管理技術 中山間地域 肉牛 |