| 課題名 | シバ型草地を基盤とした放牧における黒毛和種の繁殖ステージ別飼養技術の確立(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002781 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 子付き繁殖牛をシバ型草地に放牧した場合の家畜生産特性を解明し、授乳期の繁殖牛とその哺乳子牛に焦点をあてた放牧技術を確立するため、8年度は、夏から秋の放牧における家畜生産量と放牧圧との関係を検討した。放牧頭数をha当たり成牛1.7頭から0.9頭に減らした場合、放牧期間が延長され、授乳牛の栄養状態が改善されるとともに、哺乳子牛の発育が改善された。さらに、放牧圧の軽減は、ワラビ中毒の発生予防に有効であった。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 乳牛 繁殖性改善 放牧技術 わらび |