| 課題名 | クフェア属植物における育種工学的手法の開発(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002801 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 中鎖脂肪酸の利用が期待されるクフェア属植物では、栽培植物として利用するために様々な形質の選抜や導入が必要とされているが、栽培植物に改良する年月を短縮するために、育種工学的手法の利用が期待される。8年度は、これまでの成果から有望と思われるC.leptopodaの種子を変異原処理の材料として、突然変異を誘発するためガンマー線照射による処理効果線量の検討と、処理当代の処理障害を調査した。その結果、最適線量の200Gy処理区の各個体からM2代の種子を、人工授粉により多数採種し、突然変異体の選抜材料とした。また、栽培法の情報が乏しいため、個体当たりの種子収量の推移を、ポット栽培により経時的に調査するとともに、圃場での種子収量を調査した。 |
| カテゴリ | 育種 軽労化 高付加価値 新品種 |