| 課題名 | アポミクシス導入のための形質転換イネおよびソルガムの作出(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002802 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 完H04~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | イネでは、高頻度のアポミクシス(無配偶生殖)を示す遺伝資源は同定されていないが、イネ科作物であるソルガムにはアポミクシスを示す系統があることが知られており、このうちのいくつかが近年になり日本に導入されている。ソルガムのアポミクシス形質をイネに導入するためには、細胞融合法により、イネーソルガムの体細胞雑種を作出する必要があり、体細胞雑種を選抜するためイネ・ソルガムの双方にそれぞれ異なった選抜マーカーを予め導入しておく必要がある。この目的に向かって、選抜マーカー導入の標的となりうるソルガムの細胞培養系を開発するとともに、標的へのパーティクルガンによるマーカー遺伝子の導入効率をトランジェントアッセイ系を用いて明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 軽労化 高付加価値 新品種 ソルガム |