| 課題名 | 難裂開性高抗酸化性良質ゴマの育成(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002806 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研稲育種研麦育種研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 機能性成分を高い含有率で含み、かつ優れた栽培特性をもつゴマ系統の育成に役だてることを目的に、収集した系統の特性を検定し、難脱粒性系統、多収系統、その他の優れた特性を持つ系統を見い出した。また、コンバイン収穫を前提として、加振器を用いた脱粒性検定法の妥当性を検討したが、圃場での自然脱粒率と加振器を用いた振動脱粒率の相関は高かったものの、自然脱粒率の低い系統が、加振器による検定では、脱粒率が高いと判定された例もみられた。したがって、難脱粒性系統の選抜には、自然脱粒率で簡易的に選抜し、その後、加振器を用いて難脱粒性を選抜することが妥当であると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 軽労化 高付加価値 ごま 新品種 |