| 課題名 | 水稲の生長、発育過程の解明と生育制御技術の開発(88) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002822 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理研 |
| 研究期間 | 完H01~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 分げつの茎葉器官長の葉位別変化の型が、基本的にはその分げつの発生節位より上の母型部分の茎葉器官長の葉位別変化の型の模写体になっていることを明らかにした。また、模写の変形の出現頻度を調べた。これらの結果は従来の「相似生長理論」(1951)の枠組みに基本的な変更を加えるものとなった。真空採血管を用いて土壌溶液中のアンモニア態窒素濃度を高い精度で推定するためには多数のサンプルが必要であるが、その消失時期の推定には小数のサンプルでよいことを明らかにした。高夜温下での登熟機構について、高夜温が茎葉部ではなく穂部に与えられた場合に玄米一粒重が小さくなることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 軽労化 高付加価値 水稲 低コスト |