| 課題名 | イチゴの収穫後における軟化現象に関与する酵素系の解明(128) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002840 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質特性研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | イチゴのペクチン質側鎖を分解する酵素系を、植物内在性及び微生物由来の両面から明らかにすることを目的に、ペクチン質分岐領域(MHR)の調製と、これを分解する酵素活性の検出法、食品関係で用いられる微生物の培養液からMHR-S分解活性を検出すること等を試みた。その結果、既に活性が報告されている菌株A.aculeatus IFO 5330の他、A.awamori IFO 4033、A.oryzae IFO 4079からも活性が検出された。MHR-S分解活性は、グルコースを炭素源とした場合よりペクチンを炭素源とした場合のほうが3株共に高かった。 |
| カテゴリ | いちご 加工 軽労化 高付加価値 品質保持 |