標準的栽培様式下における野菜の生理生態特性の解明と効率的栽培管理技術の開発(100)

課題名 標準的栽培様式下における野菜の生理生態特性の解明と効率的栽培管理技術の開発(100)
課題番号 1997002843
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畑地利用・野菜栽培研
研究期間 継H07~H12
年度 1997
摘要 キャベツ、ハクサイを標準的栽培様式で栽培し、近畿北部山地型気候区での生産性を検討した。標準的栽培様式下では株間が条数、畝間、条間より生育に大きく影響し、株間が広いほど葉色は濃く、外葉は葉数が多くて大きくなり、結球は重く、結球重の揃いは良くなる傾向を示した。狭い株間で結球をより重くする方法としては、肥料の増施、収穫時期の調節があるが、品質が不安定になり易い春作は、収穫時期の決定に特に注意が必要である。水田転換畑での栽培は、平畝にすると生育は悪く、葉色は薄く、結球は軽くなり、しかも結球重は不揃いになるので、高畝にすることが大切である。#業績番号#:
カテゴリ 肥料 キャベツ 栽培技術 水田 はくさい 春作

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