| 課題名 | ナスの省力草姿調整技術の開発(樹形管理・側枝伸長抑制等によるナスの省力栽培技術の開発) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002848 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | なすのハウス栽培における総労働時間は1,886時間と、イチゴと並ぶ超労働集約型の野菜である。作業別の労働時間を見ると、栽培管理に43%、収穫調整に33%を要している。営農者の高齢化が進む中で、このような労働負担は次第に耐え難い状況になりつつあり、産地基盤の弱体化にもつながる。そこで、特に労働時間の多い栽培管理について、その省力化を大幅に進めるため、主枝や側枝の誘引角度や整枝・剪定、摘葉作業等の見直しを図り、新たな樹形管理方法を開発して、栽培管理作業時間を大幅に省力化する技術の開発を行う。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 省力化 なす |