| 課題名 | 野菜における硝酸等有害物質の蓄積と変動機構の解明-培養液窒素管理、品種と硝酸、シュウ酸含量との関係解明- |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002854 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | サラダ利用の増加など野菜の摂取法の変化に伴って、野菜に含まれる硝酸、シュウ酸等の人体にとって有害な成分を低減化する技術の確立が求められている。これまでに当研究室では、これらの有害成分含量の多いホウレンソウについて、水耕栽培条件において培養液中の窒素成分を栽培途中に、硝酸態窒素からアンモニア態窒素へ変更することにより、これらの有害成分の顕著な低減化の可能性を見出してきた。そこで、この窒素形態の変更の時期並びに変更時における窒素濃度が、ホウレンソウの生育と硝酸、シュウ酸含量に及ぼす影響を安定同位体でラベルした窒素肥料を用いて解明する。 |
| カテゴリ | 肥料 水耕栽培 品種 ほうれんそう |