| 課題名 | 資材活用による不良環境の改善(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002855 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 高品質周年安定生産技術確立のため、夏季の高温期には雨よけハウスへ被覆、遮光、マルチ資材や沢水の利用、冬季にはハウス内にトンネル及びべたがけ資材を用いて生育・品質に及ぼす影響を検討した。その結果、夏季では、被覆資材はホウレンソウ専用農ビよりベジタロンが、遮光率は6、8、9月播種では45%程度、7月播種では60%程度、マルチ(ペパロン)利用、沢水利用によりそれぞれ生育が促進した。冬季ではトンネルやべたがけにより無保温に比べ1~2週間生育が促進されることが分かった。しかし、資材の利用により軟弱徒長気味となり、グリーンメータ値がやや低下した。 |
| カテゴリ | 播種 ほうれんそう |