| 課題名 | 移植栽培による生産の安定化(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002856 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 現在、ホウレンソウ栽培は、直播き栽培を慣行としているが、夏季の土壌病害回避や作期を拡大する観点から、移植栽培が増加すると予想される。8年度は、チェーンポット、ソイルブロック等の移植栽培法と(1)育苗用土または(2)定植土壌の組合せによる夏季の生産安定と、(3)被覆及び保温資材の組合せによる冬季の生産安定を目的とした3種類の試験を実施した。その結果として、(1)夏季の移植栽培に適正な用土として2種類を選定した。(2)地温の低い黒ぼく土でチェーンポット育成苗の生育が促進された。(3)被覆資材と保温資材を組合せることで生育期間を短縮できる可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 ほうれんそう |